このページは携帯用に最適化されています。
パソコン版のページはこちら
日本(C11:上)
海外ホテル
■C11 (上)
東北の只見・会津線や石巻線でも遅くまで残っていたせいか私も土・日曜日を利用して出かけた。特に只見や会津線は沿線風景も美しく四季それぞれ特色のある絵をものにした。
数年前より只見線では旧型客車を引いての復活運転が始まり、沿線風景もほぼ30年前と変っていないのが嬉しい。全国で活躍していたC11はローカル支線がよく似合った。大井川鐵道や真岡鐵道そして北海道の復活蒸機といえばC11ですね。
C11 Class (2-6-4T) 1932年〜 川崎 汽車 日立 日車社 製造数381両


標津線 根室標津駅 C11 1973年12月
根室標津に来たもののどこで撮ろうか迷っているうちに標茶行き貨物が出発してしまった。

標津線 厚床付近 C11227 1974年3月
ご存知、大井川鐵道に渡った動態保存機を私も撮っていた。大井川に来て現在でも動いているのだから驚きである。

石巻線 鹿又ー曽波神 C11? 1974年2月
石巻線は只見や会津線に比べれば地味だったが貨物列車が多かった。土曜日の夜行で出発、日帰りで何度か通った。

石巻線 沢田−浦宿 C11249 1974年2月
石巻線でも25バーミルの勾配区間がある。女川へ向かう貨物は朝と昼の二本が設定、効率が悪かった。石巻線唯一の勾配区間だった。

石巻線 涌谷駅 C11172  1974年1月
駅進入を窓から撮ってみた。こんな跨線橋も今では懐かしい。

石巻線 小牛田ー上涌谷 C11? 1974年2月
締めくくりは夕日が美しかった小牛田発車を撮ってから帰京する。月曜日はテスト、帰京の車中で勉強するつもりが結局、疲労に睡魔が襲い上野まで熟睡。

石巻線 涌谷−前谷地 C11245  1974年1月
短いトンネルを抜けて前谷地に進入。

石巻線 沢田−浦宿 C11240 1974年3月
女川の手前では入江沿いを通過する。この日は荷がなかったので快適に飛ばしてきた。

ラサ工業 宮古市 C11247 1976年3月
C10を撮りに宮古のラサ工業まで来たのだがC10は整備点検のため休車中だった。愕然としたが「生きてるC11が見れただけでも」と気を取り直し撮影をした。

ラサ工業 宮古市 C11247 1976年3月
国鉄宮古駅へと貨物を受渡しに短い専用線がある。往路はバック、復路は推進運転である。おまけに後部のナンバープレートは外されがっかり。

ラサ工業 宮古市 C11247 1976年3月
工場構内で貨車の入換えにするC11247。構内は退きがなく真横も撮れず絵にならない。


全世界3万件から
ホテルを簡単検索

世界の蒸気機関車
都築雅人の出会いとロマンの煙情日記
©2000-2008 TSUZUKI Masato