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東西ドイツが統合され早10年、旧東独も西側と全く変わらなく不自由さを感じない。国鉄からも大型蒸機が消えたがイベントで毎週どこかで走る。旧東独、ナローゲージの蒸機たちは第三セクター化した路線等で住民の生活路線と文化遺産として残っている。
99はナローゲージの機関車を示す

「ザクセンの森」 ラーデブルグ/ラーデボイル線 750mm ラーデボルグ 99-75(2-10-2T)
ドレスデンの隣町のラーデボルグは葡萄の産地である。主人が自家製ワインを私に進めた。つい飲み過ぎてしまい足元がおぼつかないまま丘に上り汽車を待つ。

「路面蒸機」 メルケンブルギッシュ鉄道 900mm バットドーベラン 99-32(2-8-2T)
バルト海に面した町バットドーベランは町中を汽車が走るとして世界中でも有名。SLが静かに町中を鐘の音を残し走る。この光景はとても日本では考えられない。

「ハルツ山中の交換」 ハルツ狭軌鉄道 1000mm ドライ アンネン ホーネ駅 99-23(2-10-2T)
ブロッケン山へ分岐する支線があるため多くの観光客が乗り換える。統合前、ここは国境の軍事地域で立ち入り禁止区。今では観光地化し以前ではとても考えられないことだ。

「カフェテラス」 クロウトオーバービッセンタール線 750mm ノイドルフ 99マイヤー(0-4+4-0T)
どこの町にもカフェテラスがあるのが嬉しい。地元の人達との憩いの場は珈琲中毒の私にとっても助かる。調子に乗ってビールやワインまでも飲んでしまい撮影中断もしばし。

「夕暮れ」 リュウゲン鉄道 750mm ビンツ駅 99-4801(2-10-2T)
平日のせいか列車には誰も乗っていなかった。またビンツ駅での乗客もいなかった。夕陽を浴びた最終列車の機関士はどことなく寂しそうだった。

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都築雅人の出会いとロマンの煙情日記
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